「畜産物消費者モニター第6回アンケート調査」結果概要

 

平成19年1月15

(社)大阪府畜産会

 

T 「第5回アンケート調査」の実施方法

 

 

 

 

 

 ○調査時期

 ○調査方法

 ○調査対象者

 ○調査票回答者

 ○調査主要課題

 

 ○調査事項

 平成1812

 郵送方式により配布・回収

 (社)大阪府畜産会「畜産物消費者モニター」188

 137人(調査票回収率・有効回答率72.9%)

 流通・販売店における畜産物の取り扱いについて、

 消費者の意識を探る

 別紙「調査票」のとおり

 

 

U 回答者の属性 

                         (単位:人、%)

 

 

 

 

 

 

 

合計

20

30

40

50

60

70

 

 女

16

120

0

3

3

23

0

31

3

29

7

25

3

9

 合計

136

(100.0)

3

( 2.2)

26

(19.1)

31

(22.8)

32

(23.5)

32

(23.5)

12

( 8.8)

 

 注:調査結果分析では、階層別分析を以下の年齢階層とした。「2030代」

      50人:26.7%)、「4050代」(78人:41.7%)、「6070代」(58

   :31.0%)の3階層とした。なお、80代の回答者はなかった。また、年

   齢層の無記入者は男である。このために、実数・構成比とも合計は一致

   しない。

 

 

V 調査結果の概要

 

 1.「個体識別番号」を検索したことがあるかについて

 

 個体識別番号を検索したことがあるかについて、「はい」と答えた人は13人(9.5%)と全体の1割にも満たない割合であり、「いいえ」と答えた人は124人(90.5%)であり、ほとんどの人が検索したことがない状況である。 年齢階層別では、「2030代」で1人、「4050代」で5人、「6070代」で7人の方が検索を行ったことがあると回答している。

 

 2.問1の「はい」と回答した方はどこで検索したかについて

 

 回答者の多く(84.6%)は自宅のパソコンで検索している。店頭で検索した人はわずかに3人(23.1%)にとどまった。

 年齢階層別では、パソコンで検索している人の約半数(46.1%)を「6070代」の方が占めている。

 

 3.問1の設問について満足いく情報が得られたかについて

 

 「はい」と答えたがたが7人、「いいえ」と答えた方が4人であり、6割以上の方が検索した情報に満足している。

 

 4.問1で「ない」と答えた方の理由について

 

 「関心がない」が22人(18.8%)、「手段がない」が41人(35.0%)、「信用していない」が7人(5.9%)、その他が47人(40.2%)であった。

 年齢階層別では、「関心がない」は「4050代」で多く、「手段がない」は50代と60代に多かった。その他の理由としては「時間がない」とする人や「あることすら知らなかった」人もある反面、「記載されていることで安心感がある」と考える人が多かった。

 

 5.特定JASマークが貼られている牛肉・豚肉を見たことがあるかについて

 

 「ある」と答えた人が64人(47.4%)で、「ない」と答えた人71人(52.6%)を若干下回った。

 年齢階層別にみても年代で大きな差はなく、まんべんなく「ある」及び「ない」の回答があった。

 

 6.問5であると答えた方がその肉を購入したかについて

 

 「牛肉を購入した」が19人(30.6%)、「豚肉を購入した」が10人(16.1%)、「両方購入した」が25人(40.3%)、「購入しなかった」が8人(12.9%)であった。

 年齢階層別では、「6070代」の方では購入された方が多いが、「2030代」では購入されなかった方も多い。

 

 7.いつもの買い物先でたまごが冷蔵ケースに入っているかについて

 

 「入っている」が14人(10.5%)、「夏季のみ入っている」が3人(2.2%)、「入っていない」が116人(87.2%)であった。

 

 

 8.たまごは冷蔵ケースに入れて販売すべきかについて

 

 「はい」と答えた方は58人、「いいえ」と答えた方は70人であった。

 年齢階層別では、「はい」層は「2030代」に多く、「4050代」、「6070代」では6割以上の方が「いいえ」と回答している。

 

 9.購入するたまごのパックに賞味期限以外に産卵日が記載されているかについて

 

 「はい」が31人(22.5%)、「いいえ」が86人(62.3%)、「パック日」が17人(12.3%)、「集卵日」が4人(2.8%)であった。

 基本的には「賞味期限」のみが表示されるはずであるが、上記の回答の通りいくつかのパターンが存在するようである。

 

 10.「道の駅」や「朝市」を利用されているかについて

 

 「よく利用する」と答えた方は11人(8.1%)、「時々利用する」は74人(54.8%)、「あまり利用しない」は50人(37.0%)であった。

 年齢階層別では、よく利用されるのは5060代で最も多く、あまり利用しないのは3040代で多かった。「よく利用する」と「時々利用する」を含めると、全体的には6割程度の方が利用しているといえる。

 

 11.主な買い物先はスーパーか百貨店か、またはその理由について

 

 「スーパー」であると答えた方は116人(85.3%)と8割を超えた。「百貨店」であると答えた方は2人(1.5%)、「その他」と答えた方は18人(13.2%)であった。その他としては生協や専門店とする回答が多かった。

 年齢階層別では、「2030代」では「その他」層のウエイトが少ないが、40代以上ではその割合が増えてくる傾向にある。

 

 12.生産者との懇談会で取り上げて欲しいテーマについて

 

 チャレンジ畜産inオオサカのメンバーらと情報交換会を行う予定であるが、生産者との間でテーマにしたい事項を設問とした。

 「安全性について」のテーマを求める回答が最も多い。その他に「こだわりの内容・特長」や「入手方法」などを知りたい旨の回答が多かった。

 

 13.畜産物の表示で気づいたり、疑問に思っていることについて(別記一覧)

 

 問13では、標記の件について自由意見を求めた。様々な意見があったので詳細は別記にて記載。

 

 

W まとめ

 

 第5回アンケート調査は、「流通・販売店における畜産物の取り扱いについて、消費者の意識を探る」ことが主要課題である。以下では、簡単に結果の概要を整理してまとめとする。

 

 1)第一に表示に関する関心が非常に高いことがわかる。「個体識別番号」では検索している人は少ないが、「表示されていることで安心」という声があるように、表示そのものについては注目していることが伺える。但し、中には表示のないようそのものに疑問視している声もあり、一概に表示ラベル全てを信用しているとは言いがたい。

 

 2)第二に安心できる店をできるだけ選んでいる傾向もうかがえる。確かに買い物先はほとんどが「スーパー」であるとの回答が多かったものの、「道の駅」や「朝市」等の利用頻度も高く、モニターにおいては販売店よりも生産元に注目している傾向があるようだ。

 

 3)最後に問12で生産者との懇談会のテーマについての設問には多くの方からの回答があり、生産者と情報交換をすることで安全・安心な畜産物とはどういったものかを知りたい意欲が伺える。今後はできるだけイベント等を通じて、消費者と生産者の情報交換会を行って生きたいと考えている。

 

 

=設問12の回答=

生後1年位の子供がこの先何十年と食べる安全性確保

遺伝子組み換えの作物を含む飼料をどう考えるか。

どの様にこだわっているのかの自身の畜産に対してのこだわりを知りたい。価格を下げて販売するとした場合、生産者はどのような部分に手を抜くのか、一般的な考えとして聞いてみたい。

どこに行けば手に入るのか、流通経路を教えて欲しい。

酪農、肉用牛、養豚、養鶏

全般に興味ある

安全性について、価格について

色々な肉の部位によって、美味しい料理法があると思う。料理講習会や試食等をやって欲しい。

生産のこだわりを聞いてみたい

養蜂。採りたてのハチミツは市販されているものと比べて味が違うのでしょうか。体験してみたい。

大阪で生産されたものを消費者が購入することができるようにするためにどの様な活動をされているか

市販されている合鴨の量が少ないと思いますが、生産農家が少ないのでしょうか。飼育は養鶏に比べて大変なのでしょうか。

産地表示と「どこにどう特長があって違うのか」明記されていれば、大阪の畜産物を選びたい。いい意味での差別化にどう取組んでいるかという話が聞きたい。

生産者と消費者に来るまでの流れがきっちりわからない。

安全性、大阪産の流通ルート

国産の肉をいつもと思っているが、外食のときにどの様に見分けるか知りたい

安全性

肉用牛

新しい取り組みをしているか

地元の品は地元で消費を合言葉に大阪産をもっとPRするためにどうしたらいいか。

肉用牛

流通ルート。どの地域の店に商品を卸しておられるのか具体的に知りたい。どこで購入できるのか。

与えているエサや薬など使っているものをはっきり消費者に知らせて欲しい。

ラベル表示をどこまで信用できるか。

養蜂

酪農、養豚

生産者の方々の後継者問題はありませんか。飼育する中で一番困っていることは難 波ですか。トリインフルエンザなどのいまどきの病気にどの様に対処されていますか。

肉用牛

牛乳が残るとどの様に処理しているのでしょうか。

メンバーの方とはどなたでも話をしたり、聞いたりしたい。

日頃の畜産の様子が知りたい。都会での畜産で苦労している点。

よく使う豚肉の美味しい部位の選び方。合鴨の上手な利用法。飼養の安全面と薬の使用について。

食用として店頭に出るまでの検査について。チャオの商品をスーパー等で見たことがない。販売ルートのせいでしょうか。

新鮮な商品を安く提供していただくことが一番。

玉子の価格の差はどこでどう違うのか

生産者の方の安全(食品に対する)への取り組み、考え方。

メンバーとモニターさん達のふれあい。この人たちの品物やったら買ってみよう、皆に勧めてみようと昔のおなじみさん気分にひたりたい。

生ものなら産地・飼料、加工品なら食品添加物の情報

大阪で生産されている畜産物が店頭では見当たらないような気がする。

品質管理をどのようにしているのか

衛生管理について

阿倍野に住んでいるので、デパートでの大阪地場産業のイベントを開催してほしい。

安全性など

大阪にも酪農がありますが、成分は北海道や地方のものと比べてどうなのでしょうか。都会の中の酪農というのもピントこないのですが。

生産されるに当たり、安全面についての考え方や実際どのように安全に気を使われているのか。

キャンペーン情報

肉用牛

肉用牛、養豚、酪農、養鶏

チャオの生産品を2ヶ月に1回とか大阪の中心地で皆集まって商品販売ができればいいなあと思います。

大阪ならではという取り組みや工夫。それを堂ピーるしているかを聞きたい。どこで入手できるのか。

安全な品物の入手方法。見分け方。

酪農

安全性と価格の関係について。流通とコストの関係について。

病気、ウイルス等具体的に。安全に食するには家庭でどの様な注意をすればよいか。

肉用牛、合鴨の生産者と情報交換会の開催

豚、鶏などのウイルスの問題

食品の安全の取り組み

養蜂

生産者の方がいかにご苦労されているのかお聞きしたい。

一般に売られているお肉の安全ではない情報が欲しい。

最近見直されているマクロビオティック料理の提案。

全国には「地起こし」が考えられ、観光のところもありますが、そんなときには必ず地元の産物、野菜、果物、加工品、花卉類、地産農品など販売する方法も考えています。果たして大阪の農業の村起こしはできるのでしょうか。

安全性について

プラス面の情報はよく耳に入ってくるのですが、マイナス面

畜産のメンバーの方が何人ずつかそろって、モニターとの交流会を開いて欲しい。その中でネット販売等のことも含め話し合えればよいのですが。

道の駅を都市部に造れたら利用したい。朝市を都市部で開催して欲しい。

合鴨−生協で冬場に数回しか食べないが、リノール酸、リノレン酸が含まれ脂肪につきにくいといわれているが本当か。飼い方はどうしているのか。

酪農についてもっと具体的に知りたい。表示も多く理解しにくいので買い折りに不自由。

低アレルゲン卵について教えていただきたい。4人目の子供が卵・ミルクアレルギーのため完全除去食でなくなったとき、徐々に利用していきたく、情報収集中です。

養豚、養鶏場の見学、学習会等がしたい。

どこで求めることができるか。販売している場所は是非知りたい。

問13に記入したことについて詳しく教えていただきたい。

おいしい頂き方、調理方法。

何に関しても安心して食べられる国産のものを安く食べたい。国内の自給率のことも考え、安全性を考えていくべきだと思う。

生産物の安心、安全についての工夫や検査状況。また現実に使っている薬品等。

肉用牛・養蜂

どこのお店で購入できるのかが知りたい。

商品の新鮮さを見るにはどうしたらよいか。賞味期限があるが肉類など水っぽくなるのはどうしてか。

輸入物と国産品の違いについて

 

=設問13の回答=

真空パックで、1ヶ月くらいもつ牛肉(ステーキ用)がありますが、何となく不安で、すぐ食べました。大丈夫ですか。

“SPF豚”という言葉をよく目にするが、どんな豚なのか教えて欲しい。

国産表示のあるものを信じて購入しています

加工肉に生産地表示のないこと。消費者が本当に欲しい情報を提供して欲しい。

テレビのCMや番組で取り上げられた畜産物は美味しそうだと思ってインターネットで検索をしてみますが、スーパーで売られているのはどれも同じだと思って、なるべく値段の高いのを買うようにしています。美味しいのを食べたいのですが、食品に当てる照明にだまされることもあります。

9の質問で「パック日」「集卵日」「採卵日」といろいろあるが、その仕組みがわかりにくい。

各スーパーで肉の質が違う。○○産というラベルで買ってがっかりすることもあるので、一目でわかる表示を心がけて欲しい。

JASマークについて、小さな店頭では表示されるのか。

肉が本当に国産なのだろうかと疑ってしまうときがある。色がどぎつい赤。肉に発色剤が入っているのか。

解りにくいラベルがある

表示が一目でわかるようにしてほしい。

一時、国産と表示されたものが輸入物だったりしたが、今は絶対大丈夫なのか、管理はどのようにしているのか。

国産とだけ書かれている場合、産地名のないものは実は外国産だろうと推測している(牛・豚)

消費者を「だまさない」考えに立ち、地元でもっと消費してもらいたいという生産者が表示をすべきで、消費者に表示を見てくれと押し付けるのはおかしいと思う。時々トレサビリティをするシステムが必要ではないか。

バーコード例 0 215164 002641 の場合金額264円は本当ですか。

鶏肉は産地表示をお願いしたい(国産表示だけが多い)。トリインフルエンザが心配。

牛肉などの産地名が産まれた地より最終的での地名を書いたりすると聞いたことがあります。本当ですか。

表示を見ても、どこまでたどって信用できるかなとおもってしまう。

最近、イベリコ豚などの名前をよく見聞きしますが、基準などはきちっと決まっているのでしょうか。

産地を記入しないで料理用名(焼肉用、すき焼用)を書いてあることがある。特価を大きく書いてあるし、部位も抜けている店もあります。

近くのスーパーでは国の名前がなく外国産の名称になっている。

近くの肉屋で買うと上部の方はきれいな肉ですが、下の方は色が変わっているのがよく入っている。豚肉は水分が多くて、早く色が変わるのはなぜでしょうか。

店によってはパック(加工)日と消費期限の2つを表示しているところと、消費期限だけのところがある。消費者としては2つとも表示している方が安心できるが、パック(加工)日は表示してもしなくてもよいのか。

トレーに入った肉類の表示に2種類の産地が書いてある。パックに並べられた薄い肉片のどれが○産でどれが△産を混ぜているのか順番にかわからない。一つの産地だけを受け入れて欲しい。

豚肉の産地は比較的詳しく表示されているが、牛肉に関しては国内産とのみの表示が多いのはなぜですか。

とあるスーパーは肉類が全般的に安価だけど、国名が全く標記されていないが、輸出国や品質に不安があると考えた方がよいのか。

畜産物の飼料はほとんど輸入品ですね。

表示は本当にそうだろうかと思うこともありますが、信用しかないと思いますので、私たちの信用を裏切らないで欲しい。

卵でビタミンEが豊富?このようなビタミン剤を人工的に入れたような表示が気になる。

牛肉等の表示で、ただ生産地を「国産」とだけ表示してあるものがありますが、できたら都道府県名も書いてほしいと思う。

「国産」の表示で締めくくられてしまっていて、何か不安です。せめて県産くらい表示してほしい。

国産と○○県産の違いを疑問に思います。

牛肉や豚肉など冷凍されている場合は、「解凍」と表示して欲しいと思う。まとめ買いして再冷凍すると味が落ちる様に思うので。

○○県産や国産という割には値段が安いかなと思うことがある。信用度は100%なのかと疑問に感じるときがある。

加工食品についても原材料に原産地表示があればと思います。

「解凍」で売られている商品を買うことがあるが、家で再度冷凍しないほうがよいのでしょうか。

畜産物の表示の信用度について、私自身勉強不足で疑問に思っています。

実際に外国産のものを偽装して「国産品」と表示されていた事件があってから、「100%」表示が信用できなくなりました。とても残念です。

牛肉などにただ国産としか表示していないが、どうして○○県、○○産とかいてないのか。

JASマークはどの様な牛肉または豚肉に貼られているのですか。

畜産物に限らず表示の文字が小さい。スペースがないのはよくわかりますが、若者でも見にくいと思う。

産地明記されているが、どこまで信じていいのか。牛肉、豚肉など。加工日、賞味期限も同じ。表面がきれいでも開けてみて真っ黒になっている部分が多いのにはびっくりします。(スーパーでも百貨店でも)

たまごは冷蔵して販売されるべきなのですか。多くの店では、そのまま常温で販売していますよね。

「表示はしなければならない」との意識は焦点に認識されてきたと思う。ただ、加工品、ミンチ、ハンバーグ、さしみの盛り合わせ、肉類のだしにつけたもの、魚の半加工品、乾物類などの中、また生葉のきざんだもの、サラダ用、焼肉用などどんなものを使っているのか。

小売店での表示がなかなかわかりづらいので困ります。

卵によくサルモネラワクチン接種ずみ、25段階のサルモネラチェックと表示があるが、表示がないものはチェックされてないのか。

いつもスーパーの安物しか食べていないので特にない。

間違った表示で販売されていたことが過去に大きな問題になったことがある。購入するには信用せざるを得ない消費者の立場を重く心において欲しい。

果実暮らしのミニ講座で「氾濫する食情報で何を食べたらいいの」という講演を聴きましたが、その中で肉の原産地表示の中で「国産」とあるのは余りいいものではない「松阪」「佐賀牛」と書いてあるのは上物だと聞きましたが、私達は普段「国産」の表示を信じて買うことが多いですが、この「国産」の表示について真実のことを教えてほしい。

色々なことがあったので、表示には気をつけている。国産しか選ばない。

いつも買っているたまごは賞味期限しか記載されていない。賞味期限の遠いものを選んでいる。それが正しい選び方なのか。スーパーでは冷蔵ケースに入っていないが、ケースには「お買い上げ後は冷蔵庫にて保存」と書いてある。家の中は温度変化が激しいからか?

輸入物の賞味期限は輸入時点が書いてあるように思う。今後、加工品等で畜産物も増えるのではと思う。国内・外の表示をきっちりして欲しい。私は国内産を買っているが、価格の安さに惑わされることもある。

「国産肉」と表示しているのは心配で買いません。

肉類は購入後冷凍できると思うが、冷凍していた肉類を販売することもあると思うが知らずに二度冷凍しても大丈夫か。

アメリカ産の牛肉がやっと身近で売られるようになったが、そんなに少ないのか。偽装されていないか。

 

                              以 上